VLED

自治体DXを支援する新生VLED、始動!

理事長挨拶

VLEDは地方公共団体などが保有するデータを、オープンデータ化することを促進するために作られた一般社団法人です。
オープンデータとは、公共機関の持つデータを、コンピュータ可読なかたちで公開し、それを住民や関係する人々が活用できるようにするという施策です。
このオープンデータ化を推し進め、多くの人がそれを利用し連携することによって、社会を前に進めていこうという、いわゆる住民参加型行政をわが国で推進するために2014年に設立されたのがVLEDです。

現在、設立から7年が経過し、ネットワークインフラの進展に伴って、オープンデータの整備も進み、可能性が増してきました。
そしてDX(Digital Transformation)への理解とともに、 地方の活性化のためにDXの考え方が使えないかの関心も高まっています。 そこでVLEDは、オープンデータだけでなく、広くDX全般に活動範囲を広げ、政府、地方公共団体、民間関係者、IT 業界、住民の方々との連携も深める組織として、今新たに活動を開始いたします。新生VLEDにぜひご期待ください。

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